栃木県神社庁

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栃木県女子神職会

会長挨拶

栃木県女子神職会 会長 荒川千裕

栃木県女子神職会は、令和6年に設立二十周年を迎え、新たな気持ちで日々神明奉仕に励んでおります。
現在33名の女子神職が在籍し、明るく和やかに共に成長すること、協力することを目的に研修会や講習会を中心に活動しております。
「和やか」とは、人々の気持ちがとけあって穏やかな状態。私達が誠意を込めて奉仕することで、氏子・崇敬者・参拝者の皆様、ひいては世界の人々が和やかでありますよう、神道の清き道を歩んで参ります。

設立の経緯

平成元年

全国各地の女子神職会が一堂に集まり、「全国女子神職協議会」を発足。
県内に於いては、各支部の女子神職が定期的に集まり、神宮での研修や他県で行われる女子神職の研修会に参加。県外女子神職の方々と親睦を深めるが、諸般の事情により発会には至らず。

平成15年7月

栃木県神社庁長(当時)吉田健彦(日光二荒山神社 宮司)様に、御指導を賜り、又各方面の方々から多大な御支援を頂戴し、栃木県女子神職会設立の承諾を受ける。
その後、初代会長となる櫻岡静子様や、長年女子神職として県内で活動されてきた安蘇谷雅子様、荒川濱子様を中心に発起人会を立ち上げ、設立の準備活動を始める。

平成16年3月

栃木県神社庁理事会において、栃木県女子神職会設立が承認される。

平成16年5月7日

栃木県女子神職会発会 (当時の会員は、37名)。
栃木県は、全国で44番目の発会となった。
発会式当日は、神社庁神殿において奉告祭を行い、その後宇都宮二荒山 神社会館にて設立記念式典を開催。栃木県神社庁長様を始め、県内宮司様、全国女子神職協議会役員様、関東地区の女子神職の皆様など、多くの方々の御臨席を賜り、盛大に行うことが出来た。

発会以後、毎年女子祭式研修会を開催し、関東地区内で行われる女子神職研修会への参加、また県内氏子崇敬者への教化活動や、神社庁諸行事への積極的参加等の活動を行っている。

役員(令和7年度~令和9年度)

会長荒川千裕
副会長稲 信子
副会長石原奈央子
監事村樫知榮子
監事増渕充恵
事務局事務局長 野澤 恵
庶務 黒川寧子
会計和氣裕美

記念誌